樹法山からこんにちわ!  


    


              賠償保険のおすすめ


         


 当寺では以前から、富士火災の「寺院あんしんプラン」という保険に加入しています。

 お寺という人の集まる施設の責任者として当然の責務として加入してまいりました。

 この保険は、映画館・レジャー施設と同じ内容と説明を受けてきました。

 1事故として最大3億円。1人として最大1億円の賠償をするという内容です。

 建物のみならず、境内で起こった事故にも対応してくれるとの事です。

 最近、保険金の計算方法が変わりまして、今までは境内面積で計算しましたが、

 建物の延べ面積に変更になりました。

 富士火災の社員が言うには、ほとんどの寺院で安くなるそうです。

 当寺では、年間に、保険金が1万円でしたが約半分になりました。

 各保険会社には、いろいろな保険があると思いますが加入することをお勧めします。






   


                     記念の袈裟


                  記念の袈裟


  この袈裟は、東本願寺が明治の中頃に再建された時に、1000円以上寄付した寺院に、

 配布した記念の袈裟である。

 配行数は、7本。全国の末寺7ヶ寺に配布したものである。

 以前、大阪南御堂(難波別院)で親鸞聖人700回御遠忌法要が、おこなわれた時に、

 金子大栄先生が、この袈裟をかけて記念の法話を
されました。

 だから、金子大栄先生も、1000円寄付されたのでしょう。


  あれから、100余年、東本願寺は懇志金の集金方法を変えました。完全な割当金制。

 全国の末寺7000余寺にお寺と住職にランクをつけて、それ相応の懇志金を割り当てました。

 割り当てた懇志金より、100万円以上寄付した寺院には、記念の五条袈裟をプレゼントする

 という内容です。

 先年の蓮如上人五百回御遠忌の時の記念の五条袈裟を見る機会がありました。

 鮮やかな朱色[緋色]の正絹で本金の御連枝の紋がありました。

 これだけで100万円は、するであろうと思う
くらいの立派な五条袈裟でした。

 発行数は、10枚。平安法衣店のレッテルがありました。


  現在、集金中の親鸞聖人750回御遠忌の懇志金募集要項も同じ内容です。

 (※ 今回は、袈裟ではなくて法衣だそうです。 超過300万円コース、超過500万円コース、

 超過1000万円コース等、あるそうです。本山は、その色の法衣を作ってもいいよという許可証を

 発行するだけのようです。その許可証をもって法衣店に行って、自分のお金で法衣をつくるようです。

 また、見せてねぇ。・・・)



   


                交通事故と写真


       交通事故と写真


  先日、テレビで交通事故のドキュメント番組をみました。

  スクールバスと白バイが衝突して警官が死亡。

 スクールバスの運転手さんは、止まってるところに、
白バイが衝突したと主張。

 警察は、衝突してから、引きずって止まったと言う。


  裁判所は、警察の主張を取り入れて、スクールバスの運転手さんに、1年4カ月の

 交通刑務所入りの判決。


 この番組を見て、私達は、交通事故で、いつ、加害者になったり、被害者になったりするか、

 わからないので、
交通事故の時は、写真をとっておく必要があると思いました。

 常に、デジカメを携帯しましょう。1枚でも多くの現場写真をとっておいた方がいいらしい。

 警察は、現場検証で撮影した写真は、見せてくれないようです。

 私は、車を買い替えた時に、オプションでドライブレコーダーを付けました。

 普通の写真と、20秒間の動画(衝突するまで12秒間さかのぼって撮影、

 衝突してからは8秒間)、連続の動画20分間と、3種類撮影できるようです。


 もちろん、衝突しなくても、シャターボタンがついているので、いつでも撮影できます。

 上の写真は、普通の写真です。右上に日時、次が、撮影時の時速です。

  (西名阪高速道路を走行中の時の写真です。)

 最近は、バス・タクシーに乗ると、お客の方にもドライブレコーダーがついています。

 メモリーの量にもよりますが、数十時間連続撮影ができます。

      http://dry.yupiteru.co.jp/




   


                      明治勲章


明治勲章


         

 明治勲章

        


            明治勲章


 倉庫を整理していましたら明治の勲章が出てきました。

 檀家の人に見てもらったら立派なものだと、ほめてくれたので額に入れて応接間に掛けました。

 明治37、8年戦役とは、日露戦争らしいです。

 副賞に、200円もらったらしいので、また、ビックリです。

 インターネットで調べてみましたら、勲8等はビリというか、最低らしい。

 200円は、現在の物価水準では、約250万円と、ありました。

 勲2等では、2500円もらえたとありました。勲1等、勲2等の人は、職業軍人だから、

 10倍〜20倍ぐらい、
もらえたのでしょう。

 うちの御先祖さまは、坊さんですから、こんなものです。


 税務署の人が、来ましたので、一席、

 「我々、庶民は、大和朝廷の時代から兵役と納税の義務は、逃れることのできない

 宿命のようなもので、・・・・・(中略)


 先祖代々、お上の命令には、忠実に従ってきました。武勲を立てて勲章までもらいました。」

 と、申しましたら、

 「坊さんは、大和朝廷の時代から、税金は、払ろてまへんで・・・」

 と言うので、” ああ、そうでっか ” と言いましたら、苦笑していました。



      一緒に行った辰巳永次郎君は、戦死しました。

           


  日本は、約110万人の兵力を動員し、戦死者約8万人、戦傷病者約38万人の

 人的損害を出しました。この戦争のために、日本中が、疲弊、荒廃しました。

 樹法山光満寺境内に、『故陸軍歩兵一等卒 辰巳永次郎君之碑』があります。

 陸軍歩兵第8連隊第10中隊の隊長さんの追悼文が、石碑の裏に長々と刻んであります。

 明治の古き時代の一コマです。




   


                ノートパソコンの修理


            ノートパソコンの修理をしました。


  長い間使っていたノートパソコンが、故障しましたので修理してみました。

 インターネットには、便利なサイトがありまして、どこが故障か、教えてくれて、

 修理の手順も指示してくれます。

 それによると、ハードデスクが悪いので交換することにしました。

 ノートパソコンの故障の9割はハードデスクが、原因のようです。

 私のノートパソコンにつかわれているのは、30GBなので、

 同じぐらいの容量のハードデスクを、大阪日本橋の電器屋街をブラブラして探しましたが

 40GBしかみつからなかったので、40GBを購入しました。

 あまり大きな容量だと、古いノートパソコンが認識しないので使用してはいけないようです。

 15〜16個のネジをはずして、交換してまた、ネジをしめれば完成です。

 ところが、WindowsXPの導入に時間がかかって大変でしたが、

 愛用のノートパソコンがまた、動き出しました。

 最新のノートパソコンよりかなりスピードが遅いですが、愛着がありますから修理しました。

 自作のメインで使っているタワーパソコンも修理してみました。


 

             



   


          親鸞聖人750回御遠忌慶讃法要と優待席


             東本願寺


  平成23年春に、東本願寺では、親鸞聖人750回忌慶讃法要が、お勤めになります。

 その招待券が本山から、末寺に来ました。

 大阪教区17組の割り当ては、500席分だそうです。どのように分配するのかなと思って

 いましたら
なんと、いつの間にか、早い者順というか、先着順に、なりました。

 23ヶ寺だから、1ヶ寺の単純平均は、21人分かな?

 大阪教区17組への懇志金の割り当て金は、6500万円だから、1枚あたり、約13万円かなと

 思っていました。先着順だと、フットワークのある住職さんは有利だけど、

 のんびりした住職さんは不利のように思いました。

 数百万円と、懇志金を出したのに、1枚もゲットできなかった寺院が、3ヶ寺ありました。

 懇志金も先着順だといいのにねぇ・・・・・ こちらは、完全割り当て制です。

 北海道とか九州の寺院だと割り当てをもらっても、行ってくれる檀家さんを探すのが大変かも

 しれませんが、大阪だと案外希望者が多いようです。




   


                    八尾別院に出仕


             東本願寺の八尾別院


  八尾別院の報恩講に出仕しました。

 我々、法中(末寺の僧侶)は、約10人位、八尾別院の職員と本山等の応援の僧侶約20人位の

 合計30人程でお勤めをしました。適当に、巡讃があたり、緊張したりして、勉強になりました。




   


    東本願寺の「被災者支援のつどい」に参拝してきました。


          東本願寺


  東本願寺の東北地方太平洋沖巨大地震の被災者支援のつどいに参拝してきました。

 親鸞聖人750回忌慶讃法要の3月の法要を中止してのお勤めです。

 緊急の組会で、どうするか協議しましたら、団体参拝をとりやめるべきという意見が多くてビックリ。

  私は、いつも、あまり発言しませんが、ここは、一席、

 「新聞によると、知恩院が法然上人800回忌慶讃法要を、春から秋に延期、文楽の襲名披露も中止、

 映画のロードショーも中止、この社会情勢で、私は、本山のこの決定を高く評価します!!

 だから、ぜひとも、参拝するべきです。」

 そのためというわけではありませんが、12台のバスで約500人で参拝してきました。




   

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